沼にはまったオタクの話。

好きなことを好きなように。

HiHiJetsさんご新規様必須科目 後編

 

③友よ (タッキー&翼)

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2018年3月2日に放送された少年倶楽部でHiHiJetが5人体制になり、初めて披露された曲です。

 

収録が2/19でそれ以前から実はHiHiに作間くんが加入するとかしないとか…言われていた時期がもう懐かしいです。ちなみにこの後にあったシアタークリエの会見(2/23)で正式に加入が発表されました。

 

この回の少年倶楽部は優斗くんがエンディングの締めの言葉を任されていました。通常なら「また次回お会いしましょう!ばいばい」の言葉で番組が終わるのですが、優斗くんその言葉の前に「これから僕たち5人、よろしくお願いします」付け足したんですね。

収録時点ではまだ正式に発表はされていなかったのでザワついた部分もありましたが、作ちゃんHiHiリターンです。

 

HiHiに自担がいながら作間くんを知らない人は少なかったとは思いますが、やっぱり批判はありました。そりゃ元あったカタチを崩すんだから当たり前です。 

 

これはあくまで個人的な考えなのですが、本当に一瞬HiHiJetsとして活動を共にしていた作ちゃんがグループから外れて約2年経っていましたが、Jetsから再びJetに戻ってもHiHiJet4人の1番近くにいたのは多分作ちゃんです。

 

2017年1月の冬帝劇で優斗くん、猪狩さんが不在だった時アンダーとしてやってくれたのは作ちゃん。

同じ年のクリエで猪狩さんが怪我をして出れなくなった時、猪狩さんが立つはずだった場所には作ちゃんが立ってくれていました。

 

そうじゃなくても作ちゃんはローラー隊としてずっと一緒にいろんなことをやってきた存在で私も作ちゃんが本当に器用でスキルも高いことを知っていたから加入を知った時はとても嬉しかった記憶があります。

 

さらに、加入後すぐに発売された様々な雑誌で加入の経緯を話してくれている対談。

「4人での限界を感じでいた」

彼らそう言ってました。私も正直それは感じていて、だからHiHiは好きだけど、どうしてもグループとして応援することに踏み切れなかったんです。

多分2017年はHiHiJet的に苦しくて、悔しくてそんな1年だったと思います。

私自身、B少年に押され気味なのは感じていたし、まず4人グループはパッとしないとさえ思っていて1人増やして欲しいと思ってました。

 

それが作ちゃんで、なんかやっとパズルのピースがハマった感じ。あのパフォーマンスをみて確信しました。

 

この曲からHiHiJetsが始まった、ファン的にはとても大事な曲です。

 

 

④HiHiJet 紹介ラップ

通称だぁ〜くねすどらごん 

何かの圧力でだぁ〜くねすどらごんとは表記されない

 

2018年クリエで初披露され、公演期間中のMCにて本人たちの提案とその際、会場にいたファンによりタイトルが決定しました。

さらに同年のサマステでパワーアップ。歌詞がプラスされました。

 

8/10に放送された少年倶楽部はクリエで披露していたものと同じ。

 

どこのグループにもメンバー紹介のラップがあるけど、これは時代と共に歌詞をガラッと変えたりもするから、HiHiの紹介ラップもどんどん更新されていくのかなって楽しみです。

 

そしてこれ、あの猪狩蒼弥が作詞です。あの人はヤバい。これを機に多くの人が気づいたと思います。これまではHiHiで1番ローラーが上手い奴という認識だったのが一気にとんでもねぇ才能を持った奴に変わったような気がします。

 

少なくともこの曲でノックアウトされた人間がいたし、いい意味で界隈のHiHiのイメージを変えた曲だと思います。

 

猪狩さん、あなた天才だよ!!

 

 

 

そんなこんなで、思ったことをダラダラとそのまま書いたので文章は小学生以下だけど私の感情がそのまま伝わればいいなと書いてみました。

 

今回はパフォーマンスをみて欲しいというよりも、曲に関するエピソードだったり過程をあえて詰め込みました。

パフォーマンスは自分の目でみれば分かるけど、過去の確かな情報を知るのは意外と大変だったりもするので、これが少しでもヒントになればいいなと思っています。