沼にはまったオタクの話。

好きなことを好きなように。

標への道

 

冷静にみれるようになったので、書いてみようかなと思います。

 

 

優斗くんって私にとって、太陽みたいな人で。アホなこと言うし、ちょっとおバカだけどいつも全力で。

大げさとかじゃなくて、例えばラジオ。あれきいて優斗くんの声きいてるだけで本当に自然と笑顔になれちゃうし、元気が出るんです。

 

ときどき、雑誌のテキストで真面目なことを話すこともあるけど、それはあくまで活字。しかも結構時間が経ってから知ることだったりもするから、「そんなこともあったんだね、成長したね。」って割と冷静に見てたんです。

 

だけど昨日のは私もちょっと悔しかったかな。

だってあんな優斗くんはじめてみたから。さっきも言った通り優斗くんは太陽みたいなたただから。とはいえ、私も実は優斗くんネガティブで深く考えちゃうタイプなんだろうなと、それはなんとなく気付いていて。

 

でも絶対に優斗くんそんなの見せないから。優斗くんの明るくて元気なイメージが壊されたのはちょっと悔しかったかな。

 

悔しかったけど、優斗くんの『覚悟』を見れたことは大きかったかな。あの中にいたら優斗くんってやっぱりどこか大人で。ものすごく俯瞰で客観的に自分のことみれるんだって分かった気がします。

 

優斗くんがお喋りが好きで、できもしないMCやるなんて大口たたいて、努力して努力して今のポジション築き上げたことも知っているから、優斗くんはバラエティで行くんだって私も思ってたし、それで良いと思ってました。

 

でも今回のこの出来事で優斗くんがお芝居をする楽しさとか、喜びとか気付けたならそれはとっても大きなことだと思ったんです。実はドリボの配役も心配してたから、ドリボに向けていいパスを出せたのかなって思います。

優斗くんが優斗くんらしく、お芝居と向き合っていければそれでいいんです。

 

ファンは優斗くんのやり方を応援するし、ついて行くし。若いんだからやりたいようにやってみればいいよ。もし間違った方向に行きかけても、優斗くんの周りにはそれを教えてくれる人もいる。だから取り敢えずいろんな先輩から、たくさん吸収して、優斗くんが優斗くんのブランドをもっと高められるように私は応援するしかないかなって。

 

 

冷静になったと言っておきながら書き始めたらいろいろ考えちゃって文章がボロボロだけど、このことを何年後かに笑って話せるように。思い出として残しておけたらいいな。

 

 

最後にここに残して置かなくちゃ行けないことがもう1つ。瑞稀くんの存在。

たぶん、本当に悔しかったんだと思います。負けず嫌いだし。

 

自担フィルターかかってるとは思うけど、あのインタビューでの優斗くんと瑞稀くんやっぱり他と違って重みがあったような気がして。

 

本人たちがそれほど全力で貰ったお仕事に取り組んで、本気で悔しかったんだって思ったんだけど、何度も見返すうちにこれ個人の思いだけじゃなかったのかなって気がしてきて。

 

あの時、2人はHiHi Jetsというグループを背負っていたと思うんです。アイマスクを外した瞬間、優斗くんと瑞稀くんはお互いをみていて。

それくらいHiH Jetsを大事にしていて、それくらいHiHi Jetsとして舞台に立ち続けて、いつかはスポットライトをあびたいんだなって。

2人のHiH Jetsとして這い上がる覚悟だったのかなって思います。

 

優斗くんを応援すると決めてから絶対にグループの箱推しはやめようって思っていたんです。だけど優斗くんと瑞稀くんだけじゃなくて、5人の「HiHi Jets」としてという想いが最近は特に、尋常じゃないくらい伝わってきていたから、私も覚悟してこの5人を応援していくことを今回、改めて決心しました。

 

 

優斗くんと瑞稀くんの経験は絶対にHiHiにとってもプラスになるから。今はそれが少し先の話になっただけ。

 

ファンはいつだって味方です。

HiHi Jetsの未来に幸あれ。

 

f:id:magnet_nejuhi:20180717192345j:image