沼にはまったオタクの話。

好きなことを好きなように。

伊野尾くんの涙

 

 

伊野尾くんを言葉で表すのはとても難しい。

それは彼がふわふわと宙に浮いているような存在だから。

 

そんな彼が今日、人間らしさをみせてくれた。

 

いつもテキトーなことばかり言って、見た目もフェミニンだからか彼は誤解されやすい。

1度その先入観をもたれたら、彼の本質でさえ嘘であるかのようにみえるだろう。

 

私だって伊野尾くんの何を知ってるかなんて聞かれたら表舞台でキラキラ輝く伊野尾くんしか知らないけど。

 

普段ヘラヘラしてる彼だけど、たまにみせる人間らしさ。それが今日の涙。

 

伊野尾くんはめちゃくちゃピュア。

人の痛みや苦しみが分かるから、分かろうとするから人を想ってすぐに泣いちゃう。

 

それが、あの場で良いという人もいれば、駄目だという人もいる。でもそれでいい。

 

昔はほとんど涙を見せなかった彼が、「自分が感情を出すことで何かを感じてくれる人がいるなら」そう考えるようになったのだから、それでいい。

 

今日の伊野尾くんの涙は、私にも響いた。こうやって彼が泣くことに意味が生まれたのだから、それで何かを感じとってくれる人がいるならいい。

 

 

いつも伊野尾くんのビジュアルで騒いでいる私だけど、結局こういうたまにみせる人間らしさにどっぷりとはまってしまっているのだ。