沼にはまったオタクの話。

好きなことを好きなように。

ようこそ、HiHi Jetへ

 

本日の少年収で、作間龍斗くんがハイハイに加入したことが分かりました。

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様々な意見がありますが、私は作間くん加入に大賛成。

正直、キンプリが出ていってしまったらハイハイはB少年に負けてしまうんじゃないか、そんなことを個人的に考えていました。

 

それが今回の作間くん加入でハイハイは強いグループになってくれることを私は確信しました。このメンツなら絶対、誰にも負けない最強のグループになれる。私はいまそう感じています。

 

そして個人的な持論ですが、グループは5人が1番ベストだと思っています。ダンスのフォーメーションでセンターがいるのと、いないのでは見栄えが全然違う。4人グループが悪いわけじゃなくて、横1で並んだ時に5人の方が引き締まってみえるんです。

 

 

 

これからこの5人で、Jrを引っ張っていく存在になれることを私は願っています。

 

とはいえ、私は作間くんのこと全然知りません。知っていることと言えば、器用でたくさんアンダーをしていたこと。そのアンダーで培った力がやっと認められたのかもしれません。

 

作間くんのことはこれからたくさん勉強していきたいと思います。

 

 

作間くん、本当にHiHi Jetに加入してくれてありがとう。

これからのHiHi Jetが本当に楽しみです。

 

5人で必ず、Jrを引っ張るような存在になってください。

 

 

最後に、ジャニーズ事務所

高橋優斗はピンクでなく、黄色でお願いします。そこだけは納得できません。

 

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リューン ~風の魔法と滅びの剣~ 2/4

 

本日、リューン観劇させていただきました。

 

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お二人とも、初主演とは思えないくらい堂々としていて、『初めて』 を観ることができてとっても光栄でした。

 

ものすごく歌が上手いわけではないんです。2人とも。だけど、2人歌声が重なった時、冗談抜きて鳥肌たちました。

キンキのファンの方には申し訳ないが、例えるならキンキの歌。キンキさん2人で同じメロを歌うと、1人の声に聴こえることがよくあるんですがあの感じ。(もちろんハモりが多いので、若干違いますが。)

でも、それくらい2人の歌声が素晴らしかったです。

 

 

最後のカテコも、何回も何回もお辞儀をするだけなのに丁寧に深々と頭を下げていて、とっても印象に残りました。多分、これは東京のJrにはできないことです。この礼儀正しさと、妥協しない点ずっと忘れないでもらいたいです。

 

突然ですが、可愛かったところを上げます。

 

①1番最後、2人が舞台上に残って手を繋いでお辞儀をしたんですが、その後、丈くんは思いっきり大橋さんの手を振り離して、大橋さんが「えぇ?」ってお顔。丈くんは気にせず手を振りそのまま裏へ1人で帰っていきました。とっても可愛かったです。

 

②多分2回目のカテコです。1列になるところで座長に入れて貰えない丈くん(Troublemakerの大野さんみたいな。)と、ダイアモンド・ユカイさんとグータッチ(多分)する大橋さん。

 

③プレビュー公演ということで、挨拶がありました。たどたどしい挨拶をする大橋さんと、それを見つめる丈くん。ジャニーズの、シンメの、藤原丈一郎大橋和也でした。

 

 

 

以下、本編の感想です。

※ネタバレあり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この作品、展開が目まぐるしく変わり、忙しい忙しい。これはどこ?なんの場面?あれいま何してるの?ってちょっと迷走してしまうとおいていかれる部分がところどころ…少しだけ予習して観劇することをオススメします。

 

最初の10分~15分くらいはゴチャゴチャで、よく分からなくて正直つまらなかったです。でもそのシーンが大橋さん演じる、リューン・ダイが闇堕ちする場面に繋がりますので耐えてください。

 

映像と照明に凝っていた印象。そのせいか、小道具が微妙だと感じるところが…

ドラゴンか何かに襲われるシーンがあるのですが、そこのドラゴンがまぁ残念。幼稚園のお遊戯会の小道具かな?とか思ってしまいました。

映像のドラゴンと戦わせた方が迫力があったんじゃないかなって思います。

 

観る際はファンタジーだということを忘れずに、変なニワトリが出てくるけど気にしないこと。

 

クライマックスシーンがあっさり。もっとリューン・フローとリューン・ダイの絆とかそういったのを感じさせてくれてもよかったのかな、と。序盤でかなり強い絆をみせてくるだけになんだかラストシーンはあっさりにみえました。

 

 

 

さて、次はよかったところ。

 

まぁ映像がすごい。クオリティの低い髑髏城の七人を観ている感じでした。(褒めてます)

 

何よりも凄かったのが闇堕ちした、大橋さん。驚いたのは意外と憑依型なこと。黒い獣とシンクロしている時のリューン・ダイはまさに影。メリハリが凄くて、この人、ホントに大橋さん?と疑うレベルでした。

本編終了後、挨拶があったもんですから天使のはっすんも、見ることができて多分、大橋さんに堕ちた人は多かったと思います。

私もギャップにやられて、こいつやべぇと不覚にも思ってしまいました。

 

丈くんは結構平和主義の役なのかな?争いを横でみている印象。それがリューン・ダイを殺すために旅に出る。腕を切られたり、耳を切られたり、舌を切られたり本当に痛々しい。鞭打ちのシーンもあるのですが、あれも本当辛い。結果、リューン・フローは痛々しいまま終わります。もちろん本人はそんなこと思っていないはずなんですが、実は一番可哀想なのはリューン・フローです。

 

最後に、個人的な事ですがこれだけ語らせてください。

ファンルンがやべぇ。オタク脳な私はなんだかHey! Say! JUMPの有岡くんにみえてしまって、これ有岡くんがやったらめちゃくちゃハマり役だろうなと思いました。

 

それはさておき、ファンルンにはみなさん注目してほしい。1番の悪役ですサイコパスなのがファンルンです。多分オタクはファンルン嫌いになると思います。

私はファンルンが1番好きでした。

裏切りもののファンルンという歌があるのですが、あれがまたいい。簡単にいえば、人を殺すのが好きな歌、です。最低ですが正直MVPはファンルンでした。

オタクのみなさんも、裏切りもののファンルンだけは注目してみてください。ただのサイコパスです。オタクが好きなやつです。

 

 

 

私のまとまりのない、そして語彙力のない文章で思ったことをツラツラ書いてみましたが、リューン見る価値あります。本当に。

 

多分この作品は2人にとっても、大事な作品となるはずです。それくらい2人がこの作品にかける想いがパワーとして伝わってきました。

 

これから観に行かれる方は心して観劇してください。

 

 

 

リューン、怪我なく全員で完走できますように。

 

ジャニーズがSNSを使った方がいいと思うわけ。

 

今日、ジャニーズのネットニュースにおいての画像解禁が明らかになった。

ジャニーズのネットについてはこれまでも物議を醸してきたが、TwitterInstagramをすることへの反対意見は多い。しかし私はジャニーズもSNSをするべきだと考える。

 

別に、個人のアカウントを持て。とかそういうことではない。グループごとのアカウントとかそんなんでいいのだ。

 

なぜ、私がジャニーズネット解禁に賛成か少し考えをここに記したいと思う。

 

①時代はネット

みなさんもご存知のように、今は高視聴率が望めない。一家に1台テレビの時代から、1人に1台テレビの時代へ。そして現在メディアのヒエラルキーはネット>テレビの状態に近いだろう。そしていずれはAIがトップに躍り出る。

もう既にデビューしているグループはネットなんか使わなくても問題ないが、長い目でみたとき、ネットを使わなければジャニーズ事務所は終わると私は思っている。

 

ジャニタレのSNS利用反対派の多くは、自分の好きなグループしかみていないのではないだろうか。オタクとは盲目で周りがみえない、そういうものだ。しかし今、ネット使うなとかそんなことを言っている場合ではないのだ。

 

周りをみれば、多くの芸能人が公式アカウントを持ち、自分で自分を発信する。今はタレント自身。が自分で自分をプロデュースする時代なのだ。

 

ロングテール戦略

最近デビューの決まったキンプリで考えてみよう。Jr内ではトップを走っていた6人は、世に放たれいきなり闇をみるだろう。自分たちはそんなに人気なかったんだ…って。今のキンプリにドームがうめられると思う?私は思わない。ジャニーズは悪くいえば内向的だから、Jr内で人気があっても外からみれば透明人間。Jrを認知しているファンの人がどれくらいいるだろうか?多分ジャニーズ好きの友達を持っている人達くらいだろう。

 

では、もしキンプリがSNSをしていたら。きっと今よりも人気はあったと思う。それくらいネットの拡散力は偉大だ。

 

SMAPが抜けた今、ジャニーズの柱は嵐。それが倒れないようにわきを固めているのが関ジャニ、キスマイ。それでも埋まらない部分を埋めているのが他のグループ。あくまで私の想像だが、もしこれがリアルだとしたら危険にも程がある。万が一、嵐がバックれて事務所を辞めると言ったら?多分事務所は傾く。

 

最近はパッとしたグループもいない。JUMPがもう少し頑張ってくれるかと思いきやそうでもなかった。今年はSexy Zoneにシフトチェンジしたようだが、これが当たるかだって分からない。

 

ならばまだチャンスやポテンシャルを持っている子たちにはSNSをやらせるべきだ。担降りさせたって意味が無い。他所からファンを持ってこないと。

 

③最後に

なぜ私がジャニーズにSNSをやってほしいかというと、ジャニーズに死んで欲しくないから。ネットをやることが当たり前の時代。ネットに出せない主役、タレント誰が使いたがる?きっとそのうち相手にされなくなる。周りにはジャニタレより才能があるアーティストがいて、俳優さんがいる。ジャニーズの変わりはいくらだっているのだ。今は大丈夫でも、このままなら近い将来絶対ダメになる。

 

ジャニーズが大好きで、伝統を守り続けて欲しいからこそ言いたい。

 

せめてジュニアにはSNSをやらせてやってくれと。

 

 

※メディアを学ぶ学生であり、オタクである一ファンの主観です

 

 

相性がいいのは…

 

私はふと考えた。

 

嵐と1番相性がいいのは誰か。もちろん安定のTOKIO兄さんや関ジャニは除く。

 

この相性というのは、テレビやラジオなどにおいての共演という意味。

 

私が嵐と1番相性がいいと直感で思ったのはズバリLove-tune

情報局の動画をみれば一目瞭然だが彼らは非常にバランスが良い。

 

それではなぜ私が嵐とLove-tuneが相性が良いと思ったのか、理由をいくつか紹介したいと思う。

 

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①窓口になる存在

殆ど絡んだことがない先輩に対して必要になってくるのが「窓口」 という存在。その存在が森田美勇人だ。

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皆さんもご存知、相葉ちゃんと手巻き寿司をした彼。ジャニーズという縦の列を大事にする事務所であれば「関わりある人は?」というトークは鉄則である。しかも彼は結構最近に嵐のツアーについた訳だから嵐の面々もみんな知っているだろう。美勇人がいれば掴みはバッチリである。

 

 

②保護者になる存在

Love-tuneの保護者はもちろん安井謙太郎だ。

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先輩にグイグイ行くのが苦手、という彼だがオモテではいつも先頭に立ってリードしてくれるはずだ。しかも嵐とトークする上でちゃんとメンバーそれぞれのエピソードをまわしてくれるはず。1つ質問があれば「○○が…」と言ったように、全員に見せ場をつくってくれるはずだ。

 

 

さらにもう1人、みんなの1歩後ろに立ってくれるのが真田佑馬だ。

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実は彼も、嵐のバックについたことがある。まだ国立をやっていた時代だ。嵐が覚えているかは分からないが、もし覚えていなければ「いたっけ?」トークができるわけだ。

 1歩後ろで見ている存在だからもし、長妻や諸星が踏み込みすぎてしまった場合、首根っこを掴んで暴走を止めてくれるはずだ。

 

 

③尊敬する先輩

先輩グループと接するうえでやはり大事になってくるのが、尊敬する先輩。

Love-tuneでは阿部顕嵐松本潤をあげている。

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尊敬する先輩が松本潤で、その松本潤と誕生日が同じなのが顕嵐。自分から言わないにしろ誕生日が同じだというエピソードは必ず謙ちゃんがだしてくれるだろう。

 

④危険人物

危険人物、といってもここでいう危険人物は褒め言葉。一人目の危険人物は諸星翔希

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なんて言っても彼は少し馬鹿だ。馬鹿ということは危険な発言をする可能性があるということだ。しかしそんな馬鹿が見つかれば、二宮さんの新しいオモチャになるだろう。何かネタになるものをみつけて、それを振って遊ぶのが二宮さん。ネタが出来れば櫻井くんだって率先して振ってくれます。

 

そして2人目が、ちょっとおかしな動きをする長妻怜央

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一言でいえば大型犬。この愛らしさと、変な動き、変な発言。松本潤に好かれるはずだ。これもメンバーはヒヤッとするかもしれないが、嵐のメンバーは面白がってくれるはずだ。

 

結局、暴走しても謙ちゃんや、さなぴーが歯止めをかけてくれる。二人はギリギリまで自由にさせておくことが嵐との相性の良さを生み出すのではないだろうか。

 

⑤秘密兵器

私は人との距離を縮めるのはが1番上手いのが、萩谷慧悟だと思っている。

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彼は多分、テレビで映るようないわゆる出しゃばると言ったようなことはしないと思うが、カメラの後ろの方で着々と、大野さん相葉ちゃんと距離を縮めてくれるだろう。萩ちゃんのあの雰囲気、特に大野さんとは波長が合うと私は勝手に思っている。

 

⑥まとめ

つまり、Love-tune

窓口・保護者・危険人物・秘密兵器に加え、尊敬する先輩がいるボーナス点

をかねそなえたグループだ。

 

個人では意味がなく、あくまで嵐とLove-tuneが共演することが重要である。

他のグループで考えてみたが、やはりこのようなグループは思い浮かばない。

 

嵐は基本的にバラエティスキルが高い、Love-tuneにもそういったスキルが高いメンバーがいる中、バラエティ経験がほとんどないメンバーもいる。それが、いいエッセンスとなり、とても面白い番組になるのではないかと、私は思う。

 

 

いつか、嵐とLove-tuneがバラエティで共演することを願い、今回は終わりにする。

 

 

※あくまでいちファンの主観です

 

 

今だからこそやってほしいウエストサイドストーリー

もちろん私も当時はファンじゃありませんが、私は今だからこそウエストサイドストーリーをJrたちにやってほしい。

 

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1.はじめに

エストサイドストーリー、ジャニーズのファンをしているならこの作品を知らない人は少ないと思います。

ジャニーズだけでいえば少年隊から嵐に受け継がれそれ以降の公演は行われていません。

そしてなぜ今、これを書こうと思ったのか。それは単純に嵐のJaponism Showの映像を観ていたからです。

今回は私の独断と偏見で配役をしたいと思います。

 

2.配役

  白人非行グループ

 ・トニー→宮近海斗(Travis Japan)

ポーランド系アメリカ人。ジェットをリフと共に作った。現在はドックの店で真面目に働いている。劇中、本名は「アントン」とマリアに告げる場面があり、またベルナルドのセリフに母がポーランドからの移民だとある。「ロミオとジュリエット」のロミオにあたる。

 

この作品をやるなら、主役は絶対にトラジャ。

ずっと真ん中でトラジャを引っ張るちゃかちゃんに主役をお願いしたいと思いました。トニーは04の配役でいうと櫻井くんです。

 

・リフ→森田美勇人(Love-tune)

ジェットのリーダー。勢いがある一方で、賢くやや風変わり。叔父と住むのが嫌なため、ジェットを共に結成したトニーの家に居候している。「ロミオとジュリエット」のマキューシオにあたる。

 

リフは大野さんが演じた2番手の役。私はCoolが本当に大好きでこれを美勇人さんにやってもらいたい。静かな威嚇、これは美勇人さんが上手く演じてくれると思っています。

 

・アクション→諸星翔希(Love-tune)

メンバー中で一番攻撃的で、怒りっぽい。

 

生田斗真くんが演じていた、リフの斜め後ろにいる奴ですね。諸星くんはなんとなく斜め後ろにいるイメージ。そしてなんとなく攻撃的で、怒りっぽい役をやってもらいたい。本当にこれは直感です。

 

・アイス→真田佑馬(Love-tune)

リフの副官的存在。大柄で、落ち着きがある。

 

これはもう真田くんしかいないでしょ。Love-tuneの副官ぽくて、1歩下がったところでメンバーを見ている感じがどことなくある真田くん。適役だと思います。

 

・A-ラブ→高橋優斗(HiHi Jet)

明るくすべてをふざけてとらえようとする性格。

 

この作品に自担をいれるのはかなりおこがましいのですが、ラブだけは優斗さんに。そしてせっかくジェットだからHiHiのメンバーを入れたかった。ウザイけど愛らしいキャラクター、本当に優斗さんがぴったりです。

 

・ベイビー・ジョン→井上瑞稀(HiHi Jet)

ジェットの一番若いメンバーで背伸びをしようとまだ必死である。A-ラブと仲がいい。劇中漫画『スーパーマン』を読み、A-ラブともに心酔していることを窺わせる。

 

ジョンを瑞稀くんにしたのは、ラブが優斗さんならジョンは瑞稀くんしかいない、と思いました。そして瑞稀くんは頑張り屋さんなので背伸びをする感じがいい感じに役にマッチするんじゃないかなと思いました。

 

・スノーボーイ→阿部亮平(Snow Man)

めがねをかけた自称エキスパート。

 

天下のSnow Manをこんな脇役中の脇役にセッティングするのは土下座レベルなのですが、少し調子に乗っているような阿部ちゃんがみたいので、彼にしました。

 

 

プエルトリコ系アメリカ人非行グループ

 

・ベルナルド→安井謙太郎(Love-tune)

シャークのリーダー。ハンサムでプライドが高い。「ロミオとジュリエット」のティボルトにあたる。

 

これは松本潤くんが演じた役。トニーが恋をするマリアの兄です。一番の悪役ですね。悪役といえば安井くん。しかも悪になりきれない悪。どうしても安井くんにはひねくれていてほしいし、目立つ役をしてもらいたいので選びました。

 

・チノ→萩谷慧悟(Love-tune)

マリアの婚約者。シャイで優しい青年。「ロミオとジュリエット」のパリスにあたる部分がある

 

風間くんがやった役です。ベルナルドが安井くんなら、チノは萩ちゃん(デジャヴ)。萩ちゃんのそばにはいつも安井くんがいたんです。しかも敵組織ながら優しい青年です。お顔も含めて萩ちゃんが良いと思いました。

 

・ペペ→七五三掛龍也(Travis Japan)

ベルナルドの副官。

 

ここまでくるともはやアレです。BADBOYSにしてやろうと思いました。ごめんなさい。でもしめちゃんにも出てほしかった…そしたらこうなった。そういうわけです。

 

※引用 Wikipedia

 

3.まとめ

ざっくりキャラクターと共に配役を決めて行きましたが、どうだったでしょうか?

適当に出てほしい人を当てはめて言ったら、殆どがLove-tuneになってしまった。これぞエゴ。

しかもほぼBADBOYS。多分、少し前に観たから。

でも本当にやってほしいのはTravis Japanでのウエストサイドストーリー。トラジャのクールがみたいので全員でジェットを演じてくれてもいいんですけどね。どうせなら…と考え今回は大きな括りで決めて行きました。

 

エストサイドストーリーはどうしても女性が必要になってくるので、実現が難しいのかもしれませんがまたいつか公演を行ってほしいと思います。

 

 ※あくまでファンである私の主観です

 

ジャニオタからみた『らじらー』とは

 

私は土曜の夜NHK第1で放送されている『らじらー!サタデー』を欠かさずに聴いている。

 

この『らじらー!』について思うことを今日はあくまで主観でお話していきたい。

 

wktkラヂオ学園

らじらーについて語る上で外してはいけない人物がいる。らじらーリスナーの皆さんならご存知だろうが、NEWSの加藤シゲアキくんだ。もちろんガレッジセールのゴリさんも同様だ。

 

そもそも現在らじらーが放送されている時間はシゲアキくんとゴリさん(以下シゲゴリ)の番組、『wktkラヂオ学園』が放送されていた。

当時は今でいうらじらー9時台、10時台の放送で、2015年4月らじらースタートから現在のような3時間の番組となった。スタート当初は8時台をご存知、Hey! Say! JUMPの伊野尾くん八乙女くん(以下いのひか)が務め、9時以降をシゲゴリが担当していた。

 

前置きが少々長くなったが、『wktkラヂオ学園』(以下wktk学園)について少しお話したいと思う。

wktk学園は「高等学校の部活動をイメージしたもので、出演者はその部員やマネジャーと見立てる。現役の中高生を主とした10 - 20代の若者の悩み、恋愛・受験・仕事・人間関係などの相談を受けたり、その年代に特に聞かれるレコード音楽をかけた。」(Wikipediaより)

こういった趣旨の番組だった。この頃から若者向けのラジオ番組であることは明確で、現在のらじらーに通ずるものはある。

 

つまりらじらーの原点はwktk学園にある。そしてNHKラジオ第1のこの時間帯をジャニーズの枠として築き上げてくれたのは、加藤シゲアキくんであり、当時のリスナーであろうNEWSのファンの方達なのだ。

 

②らじらー!サタデー  2015年

2015年、wktk学園は放送が終了し、らじらー!サタデーに。シゲゴリに加えいのひかが、レギュラーMCとなった。

 

ちなみにらじらーのコンセプトはこんな感じである。

「これまでの『wktkラヂオ学園』を引き継ぎ、新しい10代・20代のラジオ番組として再出発。この番組は10代・20代をターゲットに、声優を起用したコーナーに加え、インターネット連動の小説を取り上げたりするなど、若者世代の「生活形式や関心ごと」にスポットを当てる。番組タイトルの『らじらー!』とは「ラジオする人」を意味し、ラジオを聞くだけでなくメールやTwitter、電話などを通じて番組に参加することで「ラジオを楽しむ人」を増やしていくことを番組コンセプトとして掲げている。」(Wikipediaより)

 

wktk学園同様、若者がターゲットであることに変わりはないが、変化したのはMCの年齢層。シゲアキくんより1つ若い世代であるHey! Say! JUMPの2人を起用することにより、さらに若いリスナーが増えたのではないかと考える。

2015年当時、伊野尾くんは伊野尾革命と呼ばれ始める直前、一方八乙女くんはバラエティでの経験は豊富な方であったと思う。

 

この2人の起用は大当たり。割とすぐに話題になった記憶がある。

 

らじらー放送1年目、いのひかの時間は弾けたポップな印象、シゲゴリの時間は少し落ち着いたでも全力でふざける印象だった。

 

 

③らじらー!サタデー  2016年以降

らじらーが今の形となったのが2016年4月。

wktk学園から4年間ポジションを築き上げてきたシゲゴリが番組を卒業し、9時台はジャニーズJrの安井謙太郎くん、高橋優斗くん(以下やすゆと)が、10時台はSexy zoneが隔週で担当。

 

 

1年を通し、いのひか担当の時間がかなり好評だったのと若い世代もラジオを聴くということが分かったのだろうか。さらに若い世代をターゲットに絞った感じが見受けられる。

 

この時点でポイントとなってくるのが9時台を担当することになったJrの2人だ。

この時、異例だったのは入所1年の高橋優斗くんと、Jrのまとめ役である安井謙太郎の起用。特に優斗くんに関しては認知度も低く「なんでこの子が?」なんていう反応も多かった。

 

私自身、優斗くんは入所して割とすぐに目をつけていた存在だったけれど私も不思議でしかなかった。しかし今思えば優斗くんが起用された理由がなんとなく分かった気がしている。

私が考えたのは以下である。

 

現役高校生と極めてリスナーに近い価値観

   当時高校生のJrといえば、井上瑞稀橋本涼、高橋海人、永瀬廉と長妻怜央などがいた。しかし瑞稀くんと涼くん、長妻くんは歴でいえばベテラン。廉くん、海人くんに関してはすでに最前線でJrを引っ張っていく存在だった。

芸能界といえば、やはりこちら側とは少し価値観が異なってくる印象がある。芸能人は私たちのワンランク上の場所にいる存在。しかし当時の優斗くんにはそれがなかった。中学3年生まで野球一筋の野球少年で、最近までは私たちが安心するような値段の服を着ていた。つまり限りなく価値観がこっちに近いのが優斗くんだったと考えられる。

  そして中高生リスナーが多いこの番組で等身大の学生から意見を発信できる存在が番組に必要だったのかもしれない。

 

④らじらーの魅力

私が思う、らじらーの魅力を時間別に紹介したいと思う。

 

1.伊野尾慧、八乙女光

   この2人の良さはお互いが真逆の価値観を持っていること。例えば伊野尾くんは自分が違うと思えば違うとはっきり言うし、普通の人がみないような視点で物事を捉えている。反対に八乙女くんはほとんど肯定から入る。リスナーの悩みに対して否定をすることはほとんどないのだ。自分では見えない部分を的確に二人は探し出してくれる。

 

2.安井謙太郎高橋優斗

   この2人はなんと言ってもギャップ。年齢差もあり、歴もだいぶ違う2人。安井くんは常に仕切りを任せられる存在。一方、優斗くんはまだまだひよっこ。真面目な安井くんとフランクな優斗くん。正反対の2人だけどこの番組だけはお互いにハメを外している部分があるのではないだろうか。常に優斗くんを引っ張るのは安井くんだったが、ココ最近は安井くんが力を抜いて優斗くんが引っ張ることも多くなってきた。

9時台は誰もが聴きやすい、惹き込まれるラジオかもしれない。

 

3.Sexy zone

   魅力は毎週違う色。隔週で2人ずつ回すためそれぞれ違った色がでるのだ。コンビによって雰囲気もテンポも違う。毎週違うものを感じることができるからこそ、いつでも新鮮味のある番組をつくりあげることができるのかもしれない。

 

⑤ジャニオタなら、らじらーを。

    私が思うのは、1度でいいから『らじらー!』をきいてほしい。どの時間でもいい。

もしかしたらNEWSのファンの方は、既に番組から遠ざかっているかもしれない。嫌いかもしれない。それでも少しでいいからきいてほしい。

 

Jr、セクゾ共にシゲアキくんから番組を受け継ぎ当時より確実に番組を盛り上げてくれている。番組の色は変わってしまったかもしれないが、ベースにはwktk学園が存在している。根本的な部分は変わっていないはずだ。

 

反対に現リスナーの方々にはシゲアキくんが築き上げてきたものが確かにあることを忘れないで欲しいと思う。

 

⑥まとめ

   らじらーについて私の拙い文章で少しでも知ってくれると嬉しく思う。今、ジャニーズがレギュラーでもつラジオの中で1番盛り上がっているのは間違いなく『らじらー』であろう。

そして自担が生放送のラジオ番組を持っていることを誇りに思ってほしい。ラジオはテレビよりも繋がれる。それを大事にしているのがらじらーだ。

リスナーには、これからもシゲアキくんが築き上げたこの時間を少しでも長く守るためにさらに番組を盛り上げていってほしいと思う。

 

 

※これはあくまでいちファンの主観です

 

誰にも負けへんで

 

まず、Mr.KINGとPriceの皆さんデビュー決定おめでとうございます。

これからはKing&Princeとして頑張ってください。

 

とはいえ私はKINGのファンでもPrinceのファンでもないのでこの件については深く言及しません。

 

私がお話したいのはこれからのジャニーズJr、そして高橋優斗くんのこと。

 

これまでジュニアを引っ張ってくれた平野くん含めキンプリの6人が抜けたことによって、次は誰がJrを引っ張っていくのか。

 

私は優斗くんだと信じています。

これはあくまで願望、もちろん蓋を開いてみなくては分かりません。

 

 

エンディング、シメの言葉をはじめてまかされた優斗くん。

 

胸きゅんレジェンドで王者に輝いた優斗くん。

 

少クラNEWSでいきなり1人で画面に登場する優斗くん。

 

3階席に突如現れ、神宮寺くんと共にインタビューをする優斗くん。

 

 

ここ1ヶ月で驚くほどの大出世をしてくれました。なので私には優斗くんがJrを牽引する未来しか見えていません。

 

 

そして最近気になる存在な、大昇くん。

こちらも少クラでいきなりソロを任される大出世。

 

 

もしかしてこの2人が次の世代を背負って行くのかもしれないと、私は感じます。

 

 

そして、最近思っていたのはHiHi B少年の解体。

 

そんなことはないと思うのですが、疑問なのはHiHi Jetと東京B少年のアー写がいつまで経っても更新されないこと。

 

いつ変わったのかは私も分かりませんが、キンプリ含め他Gとふぉ〜ゆ〜も去年のうちにアー写が変わっていました。

 

それぞれの湾岸公演が終わった後に更新されていたと思います(トラジャがそうだった)。

 

ハイビーだけ未だに更新されていないことに私は違和感を感じています。

 

そして、ゴゴスマ占いにちびジュを出してみたり、いきなり世界がひとつになるまでをちびジュに歌わせてみたり…

 

なんでいきなり、ちびジュを出してきたんだろうとここも違和感でした。

 

 

つまり私がいいたいのは、キンプリデビューするにあたってJrのバランスを保つために準備させてた?ということ。

 

真相はもちろん定かではありません。

 

でもそこからHiHi Jetと東京B少年は解体して再編するかもしれないと思うようになったわけです。

 

高橋優斗と岩﨑大昇を筆頭にハイビーから何人か引っこ抜かれていくかもしれないと思うようになりました。

 

 

 

ここで、いくら私が予想や理想を語っても偉い人が決めたように動いていきます。

 

今後、ジャニーズJrがどう動いていくかは分かりません。

 

 

でも私は優斗くんが輝いてくれると信じています。

 

昨年、優斗くんがラジオ中に呟いた言葉。

 

 

「誰にも負けへんで〜」

 

 

本当にボソッと呟いただけ。

そんな言葉でしたが、私は今でもあの言葉を忘れていません。

 

 

今が頑張り時、踏ん張り時。

 

『スーパーヒーロー高橋優斗

 

そうなれるように、頑張れ!!!!!

 

 

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